レッドウィングのブーツ2 − エンジニアブーツ

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エンジニアブーツというのは、その名の通りもともと機械、建築、電気関係などの技術者向けに作られたブーツで、作業者の安全を確保する観点から、鉄製もしくはプラスチック製のトゥカップが埋め込まれているといった、へヴィなつくりを身上とするブーツです。

レースも足下の何かに引っかかるのを避けるために排除され、そのかわりに足へフィットさせる機構として、足首とくるぶし部分にベルトを配しているのがデザイン上の特徴になっていますが、それがファッションアイテムとして受け入れられるきっかけになりました。

そしてエンジニアブーツと言えば、先ず筆頭にあげられるのはやはりレッドウィングのエンジニアブーツで、11インチと長めの丈でブラッククロームレザーを使用したオリジナルは、その革の質感といい、艶やかな表情といい、まさにエンジニアブーツを代表する風格。

もちろん、トゥカップやベルトといった特徴の他に、アウターソールがネオプレーン製であることや、そのアウターソールの縫製がもっとも頑丈であるグッドイヤーウェルト方式を採用しているといった、エンジニアブーツの基本中の基本もしっかりと抑えられています。

カラーを含めたバリエーションも、先ほど紹介したブラック以外に、ナチュラル(スウェード)、エイジング加工したブラウン(足首外側に”RED WING”のマーク入り!)があって、特にブラックについては8インチ丈のショートブーツもあるといった豊富な設定が魅力です。


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